

製造部門の課題をまるごと解決!NC旋盤外注と図面管理の自動化で業務が激変する理由とは?
図面管理の属人化・ミス・手間…その全て、NC旋盤加工との自動連携で一掃できます!
- ✔ 図面管理をクラウド化で標準化
- ✔ 発注精度とスピードを両立
- ✔ 管理コストを削減して部門全体を効率化
製造部門で共通する「図面と発注」の課題とは?
多くの製造業で、部品発注や見積もりのたびに「図面の確認が面倒」「最新版か分からない」「誰がどこに出したか不明」などの声が上がっています。特にNC旋盤のような精密部品では、図面の一部修正が品質に直結するため、情報管理の精度が重要になります。こうした背景の中で、紙・個人PC・USBといった手動運用に依存する管理体制では限界があり、属人化・ミス・工数増が頻発しています。
NC旋盤加工の業務フローと図面管理の関係性
NC旋盤による加工では、図面の正確な共有が加工品質を左右します。工程指示や工具選定も図面に基づいて行われるため、図面の保管・呼び出し・共有がスムーズであることが、外注業務全体の品質と納期に直結します。しかし現場では、図面の保存先が複数存在し、発注履歴やバージョンが曖昧なケースが少なくありません。これではNC旋盤加工の信頼性を担保することが難しくなります。
図面管理を自動化するためのステップと仕組み
図面管理を自動化するには、以下のステップが効果的です。
1)図面の共通命名ルールを設定
2)クラウドストレージ(Google Drive等)で一元保存
3)図面と発注履歴・加工履歴を紐づける台帳を作成
4)社内外の担当者と共有可能なアクセス権を設定
このような体制を整えることで、属人化を防ぎ、いつでも誰でも必要な情報にアクセスできる「見える化」を実現できます。
自動化がもたらす発注精度とスピードの向上
図面と発注情報がリアルタイムで共有できれば、見積もり依頼や加工指示のスピードが格段に向上します。また、前回発注時の加工条件や納期、トラブル履歴などを参照しながら新たな発注が可能となるため、ミスの再発を防ぐだけでなく、再発注もスムーズに。業務のPDCAサイクルも回しやすくなり、現場全体の改善活動にも貢献します。
NC旋盤外注との連携で生まれる管理コスト削減効果
図面管理の自動化と外注先とのシステム連携が進むことで、管理にかかる人件費や確認作業の時間を大幅に削減できます。また、同じ加工業者に依頼し続けることで、業者側も過去のノウハウを蓄積でき、対応スピードや精度が向上します。これは「発注精度」「対応品質」「納期安定」の3点をまとめて改善する非常に効率的な方法です。
自社工場とクラウド連携を活かした最適な管理体制
当社では、自社工場と中国の協力工場の連携をクラウドで一元管理しています。これにより、各案件の図面や履歴情報を即座に共有可能となり、見積もり・発注・加工までの時間を大幅短縮。クラウドと現場が連携することで、フレキシブルかつスピーディな対応が可能になっています。
明日から始められる!図面管理自動化の実践事例
静岡県のある中小製造企業では、Google Driveでの図面一元化と、スプレッドシートによる発注履歴台帳を導入しました。これにより、加工履歴が常に確認可能になり、NC旋盤の外注業者とのやり取りもスムーズに。導入前と比較して、見積もり作業の所要時間が半分になり、発注ミスはゼロに近づきました。あなたの会社でも、今日からこの仕組みを取り入れてみませんか?
会社案内
代表よりご挨拶

創業1970年、木工機械の部品製作から始まり、時代の変化と共にさまざまな業界にチャレンジしてきました。自動車専用機、工作機械、車椅子、バイク、半導体製造設備、航空機など、金属部品切削加工を軸に堅実に成長してまいりました。
昨今の世界情勢と国内における製造業の厳しさを日々感じておりますが、社名変更を期に益々の発展を目指し、お客様に満足をしていただけるよう、日々努力を重ねていく所存でございます。
皆さまからの信頼・ご期待に応え、経済・社会の礎となるモノづくりを目指して、全社員一丸となって取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
株式会社MRT
代表取締役 村田 直喜
会社概要
| 社名 | 株式会社MRT |
| 代表取締役 | 村田 直喜 |
| 所在地 | 〒454-0996 愛知県名古屋市中川区伏屋二丁目209番地 |
| 設立 | 創業/昭和45年4月 設立/昭和62年10月(法人化) |
| 資本金 | 1,000 万円 |
| 社員数 | 17 名 |
| 業種 | 精密部品機械加工 |
| 事業内容 | 各種機械部品のNC旋盤・マシニングセンタによる切削加工 (表面処理等最終工程まで請負可能)自動車関連専用機 航空機 医療器 半導体製造設備関連等 |
| 取引銀行 | 三十三銀行、名古屋銀行、中京銀行 |
| 加盟団体 | 愛知中小企業家同友会、(社)中川法人会、名古屋商工会議所 |
会社沿革
昭和45年4月に創業者 村田明朗が木工機械の部品製造を目的として創業し、山下機械株式会社との取引がきっかけで、自動車部品の専用機の部品加工に長年にわたり携わってまいりました。モノづくりへの技術・思いを積み重ね、職人集団として多種多様な要望にお応えし、多くの取引先から評価をいただいております。
| 1970年(昭和45年) | 4月 | 村田明朗が名古屋市中川区中須町に村田鉄工所として開業する。 |
| 1981年(昭和56年) | 12月 | NC旋盤を導入。 |
| 1987年(昭和62年) | 10月 | 有限会社 村田鉄工所に改組 |
| 1990年(平成2年) | 6月 | M/C滝澤MAC-410導入。 |
| 1998年(平成10年) | 5月 | 4軸付M/C森精機SV400導入。 |
| 2001年(平成13年) | 4月 | 4軸付M/C森精機SV403導入。 |
| 2004年(平成16年) | 4月 10月 | 中川区押元町に本社工場移転。 M/C森精機NV5000α1B導入 |
| 2006年(平成18年) | 10月 | 4軸付M/C森精機NV5000α1A導入。 |
| 2011年(平成23年) | 12月 | NC複合旋盤 滝澤TCN-2000Y導入。 |
| 2012年(平成24年) | 10月 | 株式会社MRTに改組・社名変更。 |
| 2014年(平成26年) | 4月 | M/CブラザーS700X1導入。 |
| 2015年(平成27年) | 4月 10月 12月 | M/CブラザーS700X1導入。 村田直喜が代表取締役に就任。 東京精密製三次元測定機を導入。ISO 9001 認証取得。 |
| 2019年(令和元年) | 7月 9月 | 中川区伏屋に本社工場移転。 M/CオークマMB-46VAE導入。 |
| 2020年(令和2年) | 3月 | M/CブラザーS1000X1導入。 |
| 2021年(令和3年) | 4月 | M/CオークマGENOS M460-VE導入。 |
| 2022年(令和4年) | 3月 | M/CオークマGENOS M460-VE導入。 |
| 2023年(令和5年) | 6月 | M/CオークマMU-4000V導入。自動搬送ロボットSTANDROID導入。 |
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2021年09月1日
株式会社 MRT
代表取締役 村田 直喜


