愛知でのフライス盤の金属加工を金属加工専門工場で発注

愛知県で低コストな金属加工ができるフライス旋盤

愛知・岐阜でフライス盤・NC旋盤の加工をお探しですか?

小ロットだと高い
小ロットだとちゃんと対応してくれる会社が少ない
量産品も毎月加工して欲しい
なるべく費用を抑えたい

弊社工場で20~30%コストダウンも可能です

マシニングセンター


NV5000α1B/40

NV5000α1A/40

SV400

SV403

S700X1

S1000X1

MB-46VAE

GENOS M460-VE

MU-4000VとSTANDROID

当社主力の設備で小・中ロット(10ヶ~1,000ヶ)を得意としています。
一流の機械と一流の技術者が高精度加工に対応致します。

機械名メーカー名機種加工エリア特長
縦型マシニングセンタ森精機NV5000 α1B/401,020X51014,000min‐1
縦型マシニングセンタ森精機NV5000 α1A/40800X51014,000min‐1 4軸 センタースルー
縦型マシニングセンタ森精機>SV400>600X43012,000min-1 4軸
縦型マシニングセンタ森精機SV403600X43012,000min-1 4軸
縦型マシニングセンタブラザーS700X1700×400 
縦型マシニングセンタブラザーS700X1700×400 
縦型マシニングセンタオークマMB-46VAE762×46015,000min-1
縦型マシニングセンタブラザーS1000X11,000×50016,000min
縦型マシニングセンタオークマGENOS M460-VE762×46015,000min-1 4軸
縦型マシニングセンタオークマGENOS M460-VE762×46015,000min-1 4軸
5軸制御縦型マシニングセンタオークマMU-4000VΦ50015,000min-1 5軸

NC旋盤


TC-20

50~500個位が得意な8インチ仕様。

機械名メーカー名機種加工エリア特長
NC旋盤滝澤TC-20Φ250X3003200min-1

複合NC旋盤


汎用旋盤

工程集約でコストダウンにお応えします。φ65の特殊仕様。

機械名メーカー名機種加工エリア特長
複合NC旋盤滝澤TCN-2000Yφ280X500棒材加工径 φ65

汎用機・その他


汎用旋盤

1Vフライス盤

一流の機械と一流の技術者が高精度加工に対応致します。

機械名メーカー名機種加工エリア特長
汎用旋盤滝澤 Φ200X450 
1Vフライス盤    
ボール盤   2台
工具研削盤エクセルEG20X3  
CNC三次元測定機東京精密SVA800A-C6800X650 

CAD/CAM

機械名メーカー名機種加工エリア特長
CAD/CAMファナックPC-FAPT 2.5次元
CAD/CAMゴードーソリューションナスカ・プロ 2.5次元

フライス盤による金属加工の詳細

項目詳細
フライス盤の種類立フライス盤: 主軸が垂直。主に平面削り、溝削り、穴あけなどに使用。
横フライス盤: 主軸が水平。主に溝削り、側面削り、メタルソーによる切断などに使用。
万能フライス盤: 主軸頭やテーブルが旋回可能で、立・横両方の加工や角度加工が可能。
NC/CNCフライス盤: 数値制御により自動で複雑な形状加工が可能。現代の主流。
門形フライス盤 (プラノミラー): 大型・重量物の加工に適している。
主な加工方法平面削り (フェイスミル加工): 広い平面を削る。正面フライス(フェイスミル)を使用。
側面削り (エンドミル加工): ワークの側面を削る。エンドミルを使用。
溝削り: T溝、アリ溝、キー溝など、様々な形状の溝を加工する。エンドミル、溝フライスを使用。
穴あけ加工: ドリル、エンドミルを使用して穴を開ける。
中ぐり加工 (ボーリング): 既存の穴を精度良く拡大する。
ねじ切り加工 (スレッドミリング): 特殊な工具でねじを加工する。
輪郭加工: エンドミルで製品の外周や複雑な輪郭を加工する (主にCNC)。
ポケット加工: ワーク内部を掘り込む加工 (主にCNC)。
曲面加工: ボールエンドミルなどを使用し、自由曲面を加工する (主にCNC)。
使用する主な工具 (刃物)正面フライス (フェイスミル): 広い平面加工用。複数のチップ(スローアウェイチップ)を取り付けて使用することが多い。
エンドミル: 外周と底面に切れ刃があり、側面削り、溝削り、穴あけ、輪郭加工など多用途。様々な形状(スクエア、ボール、ラジアス)や刃数がある。
溝フライス (スロットカッター): 特定幅の溝を効率よく加工する。
側フライス (サイドカッター): 側面加工や複数の溝を同時に加工する際に使用。
T溝フライス、アリ溝フライス: 特定形状の溝加工用。
総形フライス: 特殊な形状を一度に削り出すための工具。
工具の材質高速度鋼 (ハイス / HSS): 靭性に優れるが、耐熱性は低い。低速加工や断続切削向き。
超硬合金 (Carbide): 高い硬度と耐熱性を持つ。高速加工が可能で現在の主流。靭性はハイスより劣る。
サーメット: 超硬合金とセラミックスの中間的な性質。
セラミックス: 非常に硬く耐熱性が高いが、脆い。鋳鉄などの高速仕上げ加工に用いられる。
CBN (立方晶窒化ホウ素): ダイヤモンドに次ぐ硬度。焼入れ鋼などの高硬度材加工用。
PCD (焼結ダイヤモンド): 最高の硬度。非鉄金属(アルミなど)の高速・高精度加工用。
主な被削材炭素鋼 (SS材, S45Cなど): 最も一般的。
合金鋼 (SCM, SNCMなど): 炭素鋼に特殊元素を添加し、強度や靭性を向上させたもの。
ステンレス鋼 (SUS304, SUS316など): 耐食性が高いが、加工硬化しやすく削りにくい。
鋳鉄 (FC, FCD): 鋳造部品に用いられる。切削性は比較的良いが、切りくずが粉状になる。
アルミニウム合金 (A5052, A7075など): 軽量で加工しやすいが、溶着しやすい。
銅合金 (黄銅、青銅): 加工性は良いが、粘りがある。
チタン合金: 軽量・高強度・耐食性に優れるが、非常に削りにくい難削材。
切削条件の主要因切削速度 (Vc​): 工具の刃先が工作物を削る速度 (m/min)。工具寿命や加工面に影響。
送り速度 (f): 工具またはテーブルが移動する速度 (mm/min) または一刃あたりの送り量 (fz​, mm/tooth)。生産性や加工面に影響。
切込み量 (ap​, ae​): 工具が工作物に食い込む深さ(軸方向 ap​、半径方向 ae​)。加工能率や工具負荷に影響。
工作物の固定方法マシンバイス (万力): 最も一般的な固定具。平行台などを用いて精度良く固定する。
クランプ: バイスで掴めない形状や大型のワークをテーブルに直接固定する。
チャック: 丸棒などを固定する場合に使用 (旋盤ほど一般的ではない)。
治具 (ジグ / フィクスチャ): 特定のワークを効率よく、精度良く固定するための専用の固定具。量産加工で多用される。
切削油剤 (クーラント)目的: 冷却、潤滑、切りくずの除去、防錆。
種類:
・不水溶性切削油 (油性): 潤滑性が高い。低速重切削やリーマ加工など。
・水溶性切削油 (ソリュブル、エマルションなど): 冷却性が高い。高速加工や一般的な加工で広く使われる。
・その他: MQL (Minimum Quantity Lubrication)、エアブローなど。
安全上の注意安全カバーの設置・活用、保護メガネの着用、回転部への巻き込まれ防止(手袋着用禁止、長髪・服装注意)、切りくずの適切な処理(素手で触らない)、非常停止ボタンの位置確認など。
加工精度と面粗さ一般的な加工で 0.01~0.05mm程度の寸法精度。高精度な機械や恒温環境下ではさらに高い精度(ミクロンオーダー)も可能。
面粗さ (Ra​) も切削条件や工具の選択により、数 μm ~ 0.1μm 程度まで調整可能。
主な用途機械部品製造(自動車、航空機、産業機械など)、金型製造、試作品製作、治具製作、研究開発、教育機関での実習など、非常に幅広い分野で利用されています。

代表よりご挨拶

創業1970年、木工機械の部品製作から始まり、時代の変化と共にさまざまな業界にチャレンジしてきました。自動車専用機、工作機械、車椅子、バイク、半導体製造設備、航空機など、金属部品切削加工を軸に堅実に成長してまいりました。

昨今の世界情勢と国内における製造業の厳しさを日々感じておりますが、社名変更を期に益々の発展を目指し、お客様に満足をしていただけるよう、日々努力を重ねていく所存でございます。

皆さまからの信頼・ご期待に応え、経済・社会の礎となるモノづくりを目指して、全社員一丸となって取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社MRT
代表取締役 村田 直喜

会社概要

社名株式会社MRT
代表取締役村田 直喜
所在地〒454-0996
愛知県名古屋市中川区伏屋二丁目209番地
設立創業/昭和45年4月
設立/昭和62年10月(法人化)
資本金1,000 万円
社員数17 名
業種精密部品機械加工
事業内容各種機械部品のNC旋盤・マシニングセンタによる切削加工
(表面処理等最終工程まで請負可能)自動車関連専用機
航空機
医療器
半導体製造設備関連等
取引銀行三十三銀行、名古屋銀行、中京銀行
加盟団体愛知中小企業家同友会、(社)中川法人会、名古屋商工会議所

会社沿革

昭和45年4月に創業者 村田明朗が木工機械の部品製造を目的として創業し、山下機械株式会社との取引がきっかけで、自動車部品の専用機の部品加工に長年にわたり携わってまいりました。モノづくりへの技術・思いを積み重ね、職人集団として多種多様な要望にお応えし、多くの取引先から評価をいただいております。

1970年(昭和45年)4月村田明朗が名古屋市中川区中須町に村田鉄工所として開業する。
1981年(昭和56年)12月NC旋盤を導入。
1987年(昭和62年)10月有限会社 村田鉄工所に改組
1990年(平成2年)6月M/C滝澤MAC-410導入。
1998年(平成10年)5月4軸付M/C森精機SV400導入。
2001年(平成13年)4月4軸付M/C森精機SV403導入。
2004年(平成16年)4月
10月
中川区押元町に本社工場移転。
M/C森精機NV5000α1B導入
2006年(平成18年)10月4軸付M/C森精機NV5000α1A導入。
2011年(平成23年)12月NC複合旋盤 滝澤TCN-2000Y導入。
2012年(平成24年)10月株式会社MRTに改組・社名変更。
2014年(平成26年)4月M/CブラザーS700X1導入。
2015年(平成27年)4月
10月
12月
M/CブラザーS700X1導入。
村田直喜が代表取締役に就任。
東京精密製三次元測定機を導入。ISO 9001 認証取得。
2019年(令和元年)7月
9月
中川区伏屋に本社工場移転。
M/CオークマMB-46VAE導入。
2020年(令和2年)3月M/CブラザーS1000X1導入。
2021年(令和3年)4月M/CオークマGENOS M460-VE導入。
2022年(令和4年)3月M/CオークマGENOS M460-VE導入。
2023年(令和5年)6月M/CオークマMU-4000V導入。自動搬送ロボットSTANDROID導入。

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    2021年09月1日
    株式会社 MRT
    代表取締役 村田 直喜