フライス盤加工を発注したい製造メーカー様へ

アルミ合金をフライス盤で加工工場をお探しなら。

フライス盤加工のお悩み

ビビリ・振動が発生しやすい
要求される加工精度が出にくい場合がある
工具の摩耗や折損が多い
切りくずの処理に困る
段取りに時間がかかる

金属加工専門工場でお悩みを解決できます

フライス盤加工における上記5つの悩みに対し、弊社提携の優良な加工工場では、技術や設備投資が進んでおり、これらの悩みを克服し、高品質な加工を行うことができるます。ただし、これはあくまで優良な工場のメリットであり、全ての工場がこのような高いレベルにあるわけではありません。信頼できる実績を持ち、適切な設備投資と品質管理体制を構築している工場を慎重に選ぶことが、金属加工専門工場での金属加工を安心してお任せするための鍵となります。

ビビリ・振動への対策はできますか?

優良な工場では、剛性が高く、最新の制振技術を備えた高性能なNCフライス盤やマシニングセンタの導入が進んでいます。また、材料や形状に合わせた最適な切削条件(回転数、送り速度、切り込み量など)を選定するノウハウも蓄積されており、ビビリや振動を抑制する対策が講じられています。

要求される加工精度を出せますか?

高精度加工に対応するため、温度管理が徹底された工場環境や、サブミクロン単位まで測定可能な三次元測定器をはじめとする高度な測定機器を備えています。さらに、高精度な加工プログラムを作成できる技術者や、厳密な品質管理体制を持つことで、要求される高い加工精度を実現することが可能です。

工具の摩耗や折損の対策は?

材料の種類、硬度、加工内容に応じて、最適な材質・形状・コーティングの切削工具を選定する技術があります。また、適切なクーラント(切削油)の管理や供給方法、最適な切削条件の適用により、工具への負荷を減らし、摩耗や折損を抑制する対策が徹底されています。

切りくずの処理は?

切りくずコンベア、高圧クーラントシャワー、ミストコレクターなどの自動化された切りくず処理・排出設備が整っています。これにより、切りくず詰まりや機械内部への堆積を防ぎ、安定した連続稼働を可能にしています。また、加工条件の最適化により、コントロールしやすい切りくず形状に調整する技術もございます。

段取りに時間がかかっていませんか?

効率的な加工を行うために、ワークを素早く正確に固定するための治具設計・製作技術が向上しています。また、多軸制御やパレットチェンジャー、自動工具交換装置(ATC)を備えた高機能なNCフライス盤やマシニングセンタが広く導入されており、段取り時間の短縮と稼働率の向上を実現しています。さらに、CAMシステムを活用した効率的なプログラミングも進んでいます。

代表よりご挨拶

創業1970年、木工機械の部品製作から始まり、時代の変化と共にさまざまな業界にチャレンジしてきました。自動車専用機、工作機械、車椅子、バイク、半導体製造設備、航空機など、金属部品切削加工を軸に堅実に成長してまいりました。

昨今の世界情勢と国内における製造業の厳しさを日々感じておりますが、社名変更を期に益々の発展を目指し、お客様に満足をしていただけるよう、日々努力を重ねていく所存でございます。

皆さまからの信頼・ご期待に応え、経済・社会の礎となるモノづくりを目指して、全社員一丸となって取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

株式会社MRT
代表取締役 村田 直喜

会社概要

社名株式会社MRT
代表取締役村田 直喜
所在地〒454-0996
愛知県名古屋市中川区伏屋二丁目209番地
設立創業/昭和45年4月
設立/昭和62年10月(法人化)
資本金1,000 万円
社員数17 名
業種精密部品機械加工
事業内容各種機械部品のNC旋盤・マシニングセンタによる切削加工
(表面処理等最終工程まで請負可能)自動車関連専用機
航空機
医療器
半導体製造設備関連等
取引銀行三十三銀行、名古屋銀行、中京銀行
加盟団体愛知中小企業家同友会、(社)中川法人会、名古屋商工会議所

会社沿革

昭和45年4月に創業者 村田明朗が木工機械の部品製造を目的として創業し、山下機械株式会社との取引がきっかけで、自動車部品の専用機の部品加工に長年にわたり携わってまいりました。モノづくりへの技術・思いを積み重ね、職人集団として多種多様な要望にお応えし、多くの取引先から評価をいただいております。

1970年(昭和45年)4月村田明朗が名古屋市中川区中須町に村田鉄工所として開業する。
1981年(昭和56年)12月NC旋盤を導入。
1987年(昭和62年)10月有限会社 村田鉄工所に改組
1990年(平成2年)6月M/C滝澤MAC-410導入。
1998年(平成10年)5月4軸付M/C森精機SV400導入。
2001年(平成13年)4月4軸付M/C森精機SV403導入。
2004年(平成16年)4月
10月
中川区押元町に本社工場移転。
M/C森精機NV5000α1B導入
2006年(平成18年)10月4軸付M/C森精機NV5000α1A導入。
2011年(平成23年)12月NC複合旋盤 滝澤TCN-2000Y導入。
2012年(平成24年)10月株式会社MRTに改組・社名変更。
2014年(平成26年)4月M/CブラザーS700X1導入。
2015年(平成27年)4月
10月
12月
M/CブラザーS700X1導入。
村田直喜が代表取締役に就任。
東京精密製三次元測定機を導入。ISO 9001 認証取得。
2019年(令和元年)7月
9月
中川区伏屋に本社工場移転。
M/CオークマMB-46VAE導入。
2020年(令和2年)3月M/CブラザーS1000X1導入。
2021年(令和3年)4月M/CオークマGENOS M460-VE導入。
2022年(令和4年)3月M/CオークマGENOS M460-VE導入。
2023年(令和5年)6月M/CオークマMU-4000V導入。自動搬送ロボットSTANDROID導入。

メールでお問い合わせの場合

下記、必要事項をご記入のうえ、送信してください。

    貴社名 必須

    ご住所 必須

    電話番号 必須

    FAX

    メールアドレス 必須

    ご担当者名 必須

    問い合わせ内容 必須

    問い合わせ詳細

    個数 必須

    予算

    サイズ

    材質

    納期 必須

    2D図面 必須

    3Dデータ 必須

    ファイル添付 1

    ファイル添付 2

    プライバシーポリシー

    個人情報保護方針
    株式会社 MRT(以下、弊社)は、弊社をご利用になる皆様のプライバシー及び個人情報の保護にあたり、慎重に取り扱うとともに適用される法令及びその他の規範を遵守致します。
    個人情報の取得・利用目的
    弊社では、電話、FAX、電子メール、ウェブサイトでのお問合せの際に頂く、個人情報(お名前、ご住所、お電話番号、電子メール等)は、次の目的以外での利用は致しません。
    1. お客様からのお問合せに対するご連絡をするため
    2. 弊社からのお知らせをお届けするため
    3. サービス向上のためのアンケートやダイレクトメールなどお客様へ有用と思われるご案内をお届けするため
    個人情報の提供
    弊社では、お客様からご提供頂いた個人情報は、お客様ご本人の同意無く、第三者に対して個人情報を開示することは致しません。ただし、法令等により個人情報の開示が要求された場合、当該官公署に限り開示します。
    セキュリティー
    お客様からご提供頂いた個人情報は、弊社にて厳重に管理し、紛失、破壊、改ざん、漏洩等の防止に努めます。
    プライバシーポリシーの更新について
    弊社は、プライバシーポリシーを変更する場合があります。
    プライバシーポリシーに重要な変更がある場合には、サイト上で告知します。

    2021年09月1日
    株式会社 MRT
    代表取締役 村田 直喜